
あえば
饗庭 あやこ
プロフィール
北海道をメインに作詞、作曲、一部DTM音源制作、デザイン、声劇、コンテンポラリー的表現を取り入れたステージを得意とするシンガーソングライター。
2011年に東日本大震災をきっかけとした沖縄三線の弾き語りから音楽活動を始め、介護施設などで演奏活動をしながら2011年6月より、沖縄三線✕アコギユニット「加那音-kanaoto」結成で本格活動を開始。札幌時計台やオータムフェスト、北海道神宮やチカホなど公共施設を中心に、演奏活動をゆる~くまったり続ける。
2015年、きたまえ↑ 札幌☆マンガ・アニメフェスティバルのアニソンカラオケ大会にて1年目入賞、2年目で優勝し、芸術の森野外ホールでオープニングアクトを務めたことをきっかけに、燻らせていた「アニソンをやりたい」という気持ちが再燃。同年の12月よりコードを独学で学び、ピアノ弾き語りライブを始める。
2017年~2024年には幾度となく石上車輌主催の「全道ノンプロバンドバトル」(現:サウンドバトル)にて決勝大会まで進出。アニソンでもオーディションを経て小樽アニメパーティーの
サブカルステージ、コスプレイベントに出演するなど、多方面であれこれ色々とやっている。
2019年にはシンガーソングライターとして1stシングル「persnal color/そらの守人」、コロナ渦には情勢をアニソン風に歌い上げた2ndシングル「justice crush/いつか誰かに貸した傘」をリリース。また、2020年9月~2021年9月期 FMドラマシティ「Music & Girls Talkバラエティ・キラキラサタデー」レギュラーパーソナリティーを務めた(2021年9月卒業)
2022年2月には、コントラバス✕ピアノ弾き語りデュオ「OuL-eyes」を結成し、4月よりライブ活動を開始しクラシカルなステージを表現する。
2023年11月18日にNewシングル「それは、闇を穿つ疾風/巣立ちの羽~second wind~」を発売。巣立ちの羽は女性に一番人気の鉄板曲となる。
2024年以降は野外活動を中心に「さっぽろライラックまつり」を初めとしたお祭り系野外ライブに多数出演し、主催企画ライブを開催する傍ら最新曲として疾走感あふれるアニソン系ロック「境界のオリエンス」ジブリのような幻想的な世界を描写した「うたわれるそら」
テクノを交えたロックバラード「52Hzの旋律」など様々なジャンルの作曲活動も精力的に行っている。
セミプロ、メジャー経験者との共演が増えた2026年は、2月に池袋FM番組でのゲスト出演や、過去作を集約した歌詞集「綾詞-あやことば-」を書き下ろすなど活動の幅に変化をつけ、更にバンドVoサポートで訪れたむかわ町でのホールライブ、隔月での東京遠征など、札幌外でのライブを積極的におこなうことで自身の活動をブラッシュアップ。勢いを保ったまま夏までにシングルのリリースを予定している。
お世話になったライブステージ・施設
Vinnie's Bar/れんげの里/LOCA/HOTTIME/ドラゴンロックカフェ/札幌時計台ホール
EARRTH COFFE/B-BAY/とまと畑/カフェMITUWA/大通公園(1丁目、6丁目、10丁目)/北海道神宮
菩提樹/JRタワーホテル/あん庵/地下歩行空間/芸術の森野外ステージ/kunkakunka/琴似イトーヨーカドー
琴似パトス/XENON/モエレ沼公園/ユニオンフィールド/Mellow/音楽鑑定舎Blue Note/麻生タペストリー
Cisco/厚別区民センター/vox/STAR CLUB/ローランドゴリラ/シフクノート/ELLCUBE/平岡イオン
ESPホール/Pandora/クアントノルテ/大倉山/8JO/ベッシホール/STINGRAY/VANOS/白石ディノス
ラジオ&レコーズ/円山夜想/Brave/オリエンタルホテル/ふぁーすて/エゾバルバンバン/キタラ小ホール
旭山記念公園/厚別ふれあいひろば/SPiCE/ブランチ札幌月寒/札幌ビール園/キサxysa象/ガッチャ/mole
エルマンゴ/uningle/RASORA/ANIMA/サンピアザ劇場/滝野すずらん公園/FOLKIE/PLANT/VyPass
小樽CRUZ/フライアーパーク/キャポ大谷地/札幌ミュージック&ダンス・放送専門学校 ライブスタジオ
RASORA野外ステージ/旭川グッド楽/ゆう砂川大ホール/ジョブキタ北八劇場/Various live bar SFC
地下鉄白石駅まちづくりイベント広場/清田区役所野外ステージ/Space Art Studio/FOLKIE
サッポロファクトリーアトリウム/小樽ドリームビーチ/musica hall cafe(菊水新店舗)/むかわ町たんぽぽホール
道外:東京…荻窪アルカフェ/下北沢ブレス/waiwaihall神保町/御茶ノ水KAKADO 大阪…section3
